ビーケーワンより


木楽舎 『縄文聖地巡礼』 坂本龍一中沢新一 5/- \1,995 

:現代企画室 『開戦前夜の「グッバイ・ジャパン」 あなたはスパイだったのですか?』 伊藤三郎 6/- \2,310 ((ソ連の諜報団を情報源に第二次世界大戦を左右するほどの歴史的スクープを連発した米国人記者ジョセフ・ニューマン。その余りにも鮮やかな取材ぶりに疑念を抱いた同じ新聞記者で親交のあった著者がその謎を追う))

九州大学出版会 『道化師ツァラトゥストラの黙示録』 細川亮一 6/- \6,510 

:キリスト新聞社『カルトと新宗教 アメリカの8つの集団・運動』 D.E.コーワン、D.G.ブロムリー/村瀬義史訳 5/- \2,940 

彩流社 『自殺ブンガク選 名文で死を学ぶ』 宝泉薫 6/- \1,470 

彰国社 『「マド」の思想 名住宅を原図で読む』 古谷誠章編著 6/- \3,360 ((「マドの奥底に建築の精神がある」という持論をもつ著者が、現代の名住宅22作品を訪問。それぞれの住宅のマドに託された思想を鮮やかに読み解く。原図や撮り下ろし写真を多数収録))

書肆心水 『岸田劉生美術思想集成 前篇 異端の天才』 6/- \5,775 
書肆心水 『岸田劉生美術思想集成 後篇 「でろり」の味へ』 6/- \5,775 

:青娥書房 『ライオンの咆哮のとどろく夜の炉辺で 南スーダン、ディンカの昔話』 ジェイコブ・J.アコル/クリスティーヌ・アブク絵/小馬徹訳 \1,575 

青土社 『アジア女神大全』 吉田敦彦、松村一男編著 6/- \6,090 ((アマテラスから「もののけ姫」まで。日本はもとより、中国・インド・韓国・ペルシアなど、アジアの女神を網羅して論じる初の論集))
青土社 『ゴキブリだって愛されたい 昆虫たちの都市伝説』 メイ・R・ベーレンバウム/久保儀明訳 6/- \2,310 ((今夜も縦横無尽にコンクリート・ジャングルを徘徊する、虫たちの習性の不思議・驚異を満載))

原書房 『クラウゼヴィツ「戦争論」入門』 井門満明 6/- \2,520 

法政大学出版局 『グラウンド・ゼロを書く 日本文学と原爆』 ジョン・W・トリート/水島裕雅 7/- \9,975 ((広島と長崎の文学を中心としながら、非被爆者の作品にも視野を広げ、「沈黙でしか語りえないもの」を既成の言語によって語ろうとする原爆文学の特質を緻密に分析))

毎日新聞社 『時代の風』 斎藤環 6/- \1,680 

:港の人 『曠野と演劇』 上田美佐子 6/- \2,520 ((シアターΧ(カイ)芸術監督であり、演劇プロデューサーである著者が、芸術、演劇について熱く激しく語る。シアターΧの情報誌『ニューズレター』のメッセージや、『シアターΧ批評通信』の編集前記などをまとめる))

ミネルヴァ書房 『甦るドストエフスキーの世紀 現代日本への警鐘』 勝田吉太郎 5/- \3,150 ((現代に巣喰う闇、ニヒリズム。我々は抗う術を持ちうるか? 近代ロシヤ思想を咀嚼しなおし、日本社会がニヒリズムを乗り越えるために何をなすべきか考える。時流、マスコミの体質などについての論説も収録))