2009-07-01から1ヶ月間の記事一覧

本やタウン:書籍近刊情報より

■■■:平凡社 『子不語(1)』 袁枚/手代木公助訳 8/10 \2,940 ((清代の詩人袁枚が著した志怪小説の本邦初全訳。「子不語」とは『論語』の「子は怪力乱神を語らず」による。))

e-honもうすぐ出る本の予約より

■■■:NTT出版 『同じ時のなかで』 スーザン・ソンタグ/木幡和枝訳 9/7 \2,730 ((ソンタグ最後のオリジナル・エッセイ集 愛する小説についてのエッセイ、911テロをめぐる状況的な発言、翻訳・小説・作家についての未刊の思索。ソンタグが果たせなかった編…

ビーケーワンより

■■■:作品社 『戦う女たち 日本映画の女性アクション』 四方田犬彦、鷲谷花編 8/- \2,940 ■■■:書肆心水 『真善美 西田幾多郎論文選』 西田幾多郎 7/- \3,675 ■■■:論創社 『古本探究 2』 小田光雄 8/- \2,625 ((古本を手掛かりにして近代出版流通システム…

本やタウン:書籍近刊情報より

■■■:講談社 『新世界より』 貴志祐介 8/6 \1,680 ■■■:国書刊行会 『妖術使いの物語』 佐藤至子 9/25 \2,520 ((日本の歴史に跳梁跋扈し、さまざまな文芸ジャンルにも登場する、怪しくも魅力的な妖術使いたちと、彼らが駆使する妖術の数々を論じ尽くす。))■■…

■■■:コスモトゥーワン 『ダンテの死後世界日記 地獄篇 ― 超訳小説で読む『神曲』』 チェ スン編著/谷島誠、佐藤正人共訳 7/- \1,680 ((ダンテは古代ローマの詩人ウェルギリウスに導かれ、地獄の底まで降りていく。そこは「邪淫」「貪欲」「欺瞞」…と地上で…

blog 水声社より

■■■:水声社 『怪談異譚 怨念の近代』 谷口基 8/7 \2,940 ((怨みはらさでおくべきか! 江戸時代より語り継がれてきた《怪談》は、日本の国民国家形成の過程でどのように変容し、時代の《闇》を描き出してきたのか。円朝や漱石から新発掘の文学作品にいたるま…

ビーケーワンより

■■■:群像社 『猫の町』 ナリ・ポドリスキイ/津和田美佳 8/- \1,890 ■■■:群像社 『プロコフィエフ短編集』 プロコフィエフ/豊田菜穂子 8/- \1,890 ■■■:講談社 『少女探偵は帝都を駆ける』 芦辺拓 8/- \945 ■■■:講談社 『謝肉祭の王 玩具館綺譚』 石神茉莉…

INSCRIPT correspondenceより

■■■:インスクリプト 『霊と女たち』 杉浦勉 7/末 \3,360 ((もうひとつの「主体性」の系譜学――スペイン異端審問時代の神秘体験から20世紀メキシコ/アメリカ国境の民衆信仰まで、霊的な経験のなかで生と世界とをつなぐ知を紡いでいた女性たち。幻視する彼女…

ビーケーワンより

■■■:原書房 『スタッズ・ターケル自伝』 スタッズ・ターケル/金原瑞人訳 8/- \3,360 ■■■:平凡社 『ムナーリのことば』 ブルーノ・ムナーリ/阿部雅世訳 8/- \1,575 ■■■:みすず書房 『書くこと、ロラン・バルトについて 文学、映画、絵画』 S・ソンタグ/富…

本やタウン:書籍近刊情報より

■■■:角川書店 『ダブル・ジョーカー』 柳広司 8/25 \1,680 ■■■:角川書店 『バチカン奇跡調査官 Truth2 サタンの裁き』 藤木稟 8/27 \1,575 ■■■:河出書房新社 『U.W.F戦史(2) 1987年―1989年 復活編』 塩澤幸登 8/6 \2,940 ■■■:河出書房新社 『本の読み方 …

e-honもうすぐ出る本の予約より

■■■:PHP研究所 『人間はなぜ戦争をするのか』 J・グレン・グレイ/吉田一彦訳 9/10 \1,890 ■■■:PHP研究所 『プルースト百景』 鹿島茂 9/17 \798 ((20世紀最大の文学といわれるマルセル・プルーストの小説の魅力、面白さを新しい視点から論じる。第一篇「…

ビーケーワンより

■■■:原書房 『シャーロック・ホームズわが人生と犯罪』 マイケル・ハードウィック/日暮雅通、北原尚彦訳 7/- \1,995 ((〔「シャーロック・ホームズの謎」(1995年刊)の改題改訂〕))

e-honもうすぐ出る本の予約より

■■■:講談社 『戦争代行業』 ファイナル,S. 8/8 \1,890 ((一流のジャーナリストの証「ピュリッツァー賞」受賞の超弩級戦争ノンフィクションの金字塔、ついに邦訳! 人はなぜ戦争に駆り立てられるのか? )) ■■■:講談社 『プリズン・トリック』 遠藤武文 8/8 …

ビーケーワンより

■■■:河出書房新社 『まぼろしの王都』 エミーリ・ロサーレス/木村裕美訳 8/- \1,890 ((画廊経営者、エミーリのもとに届いた「見えないまちの回想記」。建築家の手記は封印された歴史の秘密へと彼を誘う…。))■■■:集英社 『追想五断章』 米澤穂信 8/- \1,365…

ビーケーワンより

■■■:ヴィレッジブックス 『モンキービジネス vol.6(2009Summer) 箱号』 柴田元幸責任編集 7/- \1,575 ■■■:新潮社 『終の住処』 磯崎憲一郎 7/- \1,260

版元ドットコムより

■■■:彩流社 『快楽亭ブラックの毒落語』 平岡正明 10/1 \2,100

本やタウン:書籍近刊情報より

■■■:NTT出版 『サイバーシティ』 M・クリスティーヌ・ボイヤー/田畑暁生訳 7/30 \3,360 ((都市を隠喩として語られる関係の場、それらをめぐる言説やイメージが構成する、現実的であると同時に想像的である場への考察。))■■■:柏書房 『死のドレスを花婿に』 …

e-honもうすぐ出る本の予約より

■■■:NTT出版 『カルチュラル・コンピューティング』 土佐尚子 8/22 \2,940 ((心・感情・記憶・ストーリー――工学と文化を結ぶコンピューティング入門;IT社会が成熟し、コンピューターの課題はシステムという箱から表現内容(コンテンツ)に移行してきてい…

ビーケーワンより

■■■:人文書院 『デカルトの哲学』 小泉義之 7/- \4,410 ((懐疑の破壊的な力、神の創造的な力、そして、精神、機械、生命、脳の力へ?。「私」と「神」との知解を探究したデカルト。その哲学の全体を読み解き、最大のポテンシャルを引き出す、四半世紀に及ぶ…

みすず書房より*3

■■■:みすず書房 『フロム・ヘル(上)』 アラン・ムーア/エディ・キャンベル画/柳下毅一郎訳 10/10 \2,730 ■■■:みすず書房 『フロム・ヘル(下)』 アラン・ムーア/エディ・キャンベル画/柳下毅一郎訳 10/10 \2,730

ビーケーワンより

■■■:アトリエサード 『Murder Goose マザーグース殺人事件』 二階健 7/- \2,940 ■■■:河出書房新社 『世界文学全集第3集 1 私は英国王に給仕した』 B・フラバル/阿部賢一訳 2010/5 \2,205 ■■■:河出書房新社 『世界文学全集第3集 2 黒檀』 R・カプシチ…

e-honもうすぐ出る本の予約より

■■■:講談社 『あの子の考えることは変』 本谷有希子 7/29 \1,260 ■■■:徳間書店 『あるキング』 伊坂幸太郎 8/25 \1,260 ■■■:徳間書店 『brother sun 早坂家のこと』 小路幸也 8/25 \1,575 ■■■:徳間書店 『SF JAPAN 2009SUMMER』 SFJapan編集部 8/25 1,78…

本やタウン:文庫近刊情報より

■■■:一迅社文庫 『灰とリヴァイアサン』 六塚光/CH@R \650 8/20 ■■■:一迅社文庫 『フォルマント・ブルー リミックス』 瑞智士記/むらたたいち \670 8/20 ■■■:岩波文庫 『六白金星・可能性の文学 他十一篇』 織田作之助 \840 8/18 ■■■:岩波文庫 『真昼の…

本やタウン:書籍近刊情報より

■■■:春秋社 『セックス・アンド・デス 生物学の哲学への招待』 キム・ステレルニー、ポール・E・グリフィス 7/下 \5,250 ((生物学は道徳を説明し、社会科学を無用にするか。常識を覆し、生命の本質から人間や社会の見方まで変える現代哲学の最前線。)) ■■■…

e-honもうすぐ出る本の予約より

■■■:朝日新聞出版 『女中譚』 中島京子 8/7 \1,575 ((昭和初期の林芙美子、吉屋信子、永井荷風による女中小説があの『FUTON』の気鋭作家によって現代に甦る。失業男とカフェメイドの悪だくみ、麹町の洋館で独逸帰りのお嬢様につかえる女中、麻布の変人文士…

ビーケーワンより

■■■:朝日出版社 『バルザック 語りの技法とその進化』 奥田恭士 7/- \3,570 ■■■:学研 『完訳Oの物語』 ポーリーヌ・レアージュ/高遠弘美訳 7/- \2,100 ■■■:学研 『最後のユニコーン 完全版』 ピーター・S・ビーグル/金原瑞人訳 7/- \2,100 ■■■:国書刊行…

blog 水声社より

■■■:水声社 『〈よそ〉の美学――亡命としての晩年と芸術家のくわだて』 淺沼圭司 7/9 \4,200 ■■■:水声社 『未完の小島信夫』 中村邦生、千石英世 7/11 \2,625

ビーケーワンより

■■■:青林工藝舎 『ダニー・ボーイ』 島田虎之介 8/- \1,365 ■■■:東洋書林 『ナチスの女たち(上)』 アンナ=マリア・ジームクント/平島直一郎 7/- \2,940 ((ヒットラーとナチス帝国を取り巻く女性達の真実を描いた異色作。彼に心酔し、ナチの活動に積極的…

e-honもうすぐ出る本の予約より

■■■:角川書店 『純潔ブルースプリング』 十文字青 8/29 \1,785 ((刻一刻と”終わり”が迫る世の中で、不格好ながらも、曇りのない正義感と友情、そして不器用な恋に生きる6人仲間のひと夏を綴った、とびきりポップな青春グラフィティ! 十文字青、幻の受賞作…

版元ドットコムより

■■■:法政大学出版局 『定着者と部外者 コミュニティの社会学』 ノルベルト・エリアス、ジョン・L・スコットソン/大平章訳 7/24 \3,675 ((定着者集団はどのような背景によって、あるいはどのような過程を経て、自らを優越者集団とし、部外者を劣等集団として…