e-honもうすぐ出る本の予約より


河出書房新社 『101回目の夜』 ダグラス・ブラウン/大田直子訳 6/26 \1,890 ((セックスレスの夫婦の問題を探るため、連続101日間のセックスに挑戦した二人の、きわめてリアル、きわめて衝撃的なレポート。全米で話題騒然。映画化決定! ))
河出書房新社 『アンダルシアの肩かけ』 エルサ・モランテ/北代美和子訳 7/6 \1,890 ((イタリア最大の女性作家の幻の作品集。母と息子の近親相姦的な愛が生む悲劇を描いた表題作、死者たちのための灯火が次々に消えるのを目撃した少女の恐怖を描いた「灯火を盗んだ男」他12篇。))
河出書房新社 『雷蔵の色』 村松友視 7/10 \1,995 ((没後40年、雷蔵のあらたな魅力が蘇る! 今なお不動の人気を誇る市川雷蔵のすべてを、斬新な役者論、映画論、時代論で描き切る決定版。写真、口絵ポスター満載、ファン垂涎の一冊! ))
河出書房新社 『昭和少年SF大図鑑 らんぷの本 昭和20〜40年代ぼくらの未来予想図』 堀江あき子編 7/14 \1,680 ((宇宙旅行、空を飛ぶ高速車、超高層ビル群。雑誌に描かれた未来予想図、空想科学特集を中心にSFマンガ、少年少女SF全集等、昭和の少年少女たちが胸躍らせた世界を再現!! ))
河出書房新社 『十五号車の男』 黒羽英二 7/15 \1,890 ((江戸川乱歩鮎川哲也に絶賛されながら、1作限りのペンネームのため幻の作家扱いされたいわくつきの短篇「月の光」をはじめ、鉄道・廃線にちなんだ推理・幻想短篇を集める。))
河出書房新社 『イー・イー・イー』 タオ・リン/山崎まどか訳 7/16 \1,575 ((「寂しいんだ。どうしたらいい?」大学を出た後ピザ屋で働く高学歴プアのアンドリューの前に、虚無感に苛まれた熊とイルカが現れる。甘ったれの退屈と孤独と憂鬱を描く00年代の青春小説!))
河出書房新社 『哲学者たちの死に方』 サイモン・クリッチリー/杉本隆久他訳 7/16 \2,310 ((哲学者たちはどう死んでいったのか。そこから見える哲学の真実と、死への向き合い方に学ぶため、古代から現代まで190人以上の哲学者の臨終を描く、かつてなかった、そして待ち望まれていた書。))

筑摩書房 『≪宮沢賢治≫あれこれ』 天沢退二郎 7/23 \2,625 

日本評論社 『医学探偵 ジョン・スノウ』 サンドラ・ヘンペル 7/8 \2,940 ((近代麻酔学と近代疫学の祖として欧米で著名なスノウの伝記を縦糸に、コレラとの闘いを活写したノンフィクション・ミステリー。))