ビーケーワン予約一覧より


メディアワークス 『図書館危機』 有川浩 2/- \1,680 
ということで。さて年末年始は普通に仕事なのだけど、それはそれとしてちょっとしたイベント代わりに今回はひとつバルザックでも読んでみるかととりあえず図書館から藤原書店版の『ペール・ゴリオ』と『あら皮』を借りてくる。お次は『従妹ベット』と『従兄ポンス』の予定。あーでもこういうお高価い全集って機を捉えそこなうともう買えないよね、ちくま文庫あたりが選集を企画してくれればいいのに。と、まあそれはそれとして『アララテのアプルビイ』を読む…これはひどいすごい、小説の自由とか言うよりは物語の自由というべきか、プロットの逸脱がマイ・オールタイム・フェヴァリットのリチャード・ホイト『シスキユーの対決』を思い起こさせるファルスで…でも『ある詩人への挽歌』はむかし読んでたんだけどマイクル・イネスってこんな作家だっけ? 『ストップ・プレス』もすぐ読もう。そのまえに『ある詩人への挽歌』も再読しよう、なあんだずいぶん遠回りしちゃったな。