e-hon 本/もうすぐ出る本の予約より


学研マーケティング 『日本魔界伝説地図』 学研パブリッシング 7/8 \1,260 

角川書店 『九十九怪談 第三夜』 木原浩勝 7/4 \1,260 
角川書店 『西巷説百物語』 京極夏彦 7/26 \1,995 
角川書店 『マッカーサーの刺客』 建倉圭介 7/26 \1,680 ((『デッドライン』の著者が放つ戦争冒険小説第二弾! 1945年9月、新設されたGHQ本部前には人だかりができていた。午後二時にきまってマッカーサーが登庁するのだ。小林加代はキャデラックから降りる最高司令官の動きを目に焼き付けた。戦争冒険小説))
角川書店 『確信犯』 大門剛明 7/31 \1,985 ((自分が正しいと思えば、彼らは何でもやる。たとえ殺人でさえも―。 広島で起きた殺人事件。被告人は無罪を勝ち取った。だが何人かは知っていた。彼が真犯人であると。14年後、この事件を担当した裁判長が殺されたことから事態は動く。裁判員制度などの司法改革の是非を問う社会派推理))

国書刊行会 『横尾忠則全ポスター』 横尾忠則 7/13 \8,400 

筑摩書房 『ポストモダン共産主義 はじめは悲劇として、二度めは笑劇として』 スラヴォイ・ジジェク/栗原百代訳 7/7 \945 

早川書房 『僕は長い昼と長い夜を過ごす』 小路幸也 6/下 \1,680 ((〈ハヤカワ・ミステリワールド〉五十時間起き続け二十時間眠る《非二十四時間睡眠覚醒症候群》の明二は、ひょんなことから二億円を拾い、裏世界の金融事情に足を突っ込むハメに。ミステリアスでハートフルな小路ワールド全開!))
早川書房 『トッカン―特別国税徴収官―』 高殿円 6/下 \1,680 ((税金滞納者を取り立てるみんなの嫌われ者、徴収官。鬼上司・鏡特官のもと、新米徴収官ぐー子は山積する難問奇問を乗り越えて一人前になれるのか? ――だれももう、…お金に殺されないで! 身近でありながら知られていないことも多い税金の謎に、抱腹絶倒の筆致で迫り、仕事人たちに明日への希望を灯す、今一番熱い、前代未聞の税務署エンタテインメント!! カフェの二重帳簿疑惑や銀座クラブの罠に、特別国税徴収官付きの新米徴収官ぐー子が体当たりで挑む! 今一番熱い公務員小説))
早川書房 『カオスとアクシデントを操る数学』 エドワード・バーガー、マイケル・スターバード/熊谷玲美、松井信彦訳 6/下 \1,890 
早川書房 『神父と頭蓋骨』 アミール・D・アクゼル/林大訳 6/下 \2,100 ((古生物学者として北京原人を発見したテイヤール・ド・シャルダン神父。神と科学の狭間で苦悩する波瀾の生涯。 北京原人の発見に、古生物学者として関ったテイヤール・ド・シャルダン神父。 その生涯を軸に、進化論と人類学の発展をドラマチックに描いた科学評伝。 深い科学的素養をもとに、進化論と神学を統合する独自の理論を唱えて、バチカンからは異端視されながらも、生涯、神とイエズス会に忠誠をつくしたテイヤールの内的葛藤、「流刑地」中国奥地での冒険旅行、女性彫刻家ルシール・スワンとの秘められた恋などが、彼の書簡や手記などの「肉声」をちりばめて描き出される。 ダーウィン以前・以後の人類学者たちの活躍、北京原人の人骨紛失に絡む日本の動きについても詳しい。 推薦・解説=佐野眞一(ノンフィクション作家)))

ブルース・インターアクションズ 『20世紀ファンキー遺産』 渡辺祐 7/17 \1,68 ((『ファンキーの素』をめぐる、ワタナベタスク流の加齢な笑い   ジェイムズ・ブラウンやアリサ・フランクリンからブルース・ブラザースまで、米国黒人音楽の「粋(いき)」を、スットコ文体で切りまくる名コラム集(オヤジのたわごとも大量に含む)。今年の4月まで、月刊音楽誌『bmr(ブラック・ミュージック・リヴュー)』に約10年間掲載された人気連載の増補改訂総集編!))
ブルース・インターアクションズ 『ヒップ・アメリカ 学校では教えてくれないアメリカ文化史』 ジョン・リーランド/篠儀直子、松井領明訳 7/17 \3,150 ((ヒップかそうでないか?それが問題だ! アメリカ文化を貫く「ヒップ」という概念がわかる本。 21世紀をヒップに生きるために。アメリカ死すともヒップは死なず? ))

メディアファクトリー 『ひとり百物語 夢の中の少女 怪談実話集』 立原透耶 7/2 \1,418