blog 水声社より


水声社 『怪談異譚 怨念の近代』 谷口基 8/7 \2,940 ((怨みはらさでおくべきか! 江戸時代より語り継がれてきた《怪談》は、日本の国民国家形成の過程でどのように変容し、時代の《闇》を描き出してきたのか。円朝漱石から新発掘の文学作品にいたるまで、さまざまな資料を博捜し、《怨念》に現実突破の契機をみる異色の書き下ろし評論。))